結婚式や入園式、入学式、七五三など、おめでたい「お祝いの席」では、真珠(パール)ネックレスの一連は、喪を連想させるから良くないの?

一方で、結婚式での花嫁さんの一連パールも、雑誌でも見かけるけど・・・素朴な疑問。


結論から言うと、おめでたい席では、一連パールも、もちろん連を重ねた2連3連ネックレスも大丈夫です。

行事とパールネックレスの「連」についてのマナー

 まず、一連パールでなくてはいけないのは「喪」。

ご不孝ではアクセサリーは身に着けないとされていますが、例外的に、涙の形を表す真珠のみ許され、それも「一連パール」のみ許されています。その理由は、不幸はこれでお終いにする、不幸が幾度も重なってしまわないように・・・という配慮から。だから、2連パールや3連パールはご不孝な時は避け、つけるならば「一連パール」ネックレスでなければならないのです。

それなので、お祝いに関する行事は 一連のパールネックレスも、もちろん2連、3連もOKなのです。

 ただし、親しい目上の方(例えば義理のお母様など)でも、勘違いされている場合もあります。言って理解してもらえる間柄なら良いのですが、もし心配ならば パールを2連にする、他のプチネックレスの重ね付けをするなどの対策もありかもしれません。


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